2012年02月24日

むーう゛


今日、仙台育英の陸上部員
転校のニュース見ました。

三ヶ月も陸上の現場から離れて
もうすっかり都大路とかクロカンとか
テレビの向こうの世界になっちった
そんな自分からの意見です。
第三者としての意見ですよ。


もちろん、震災の影響を仙台育英が受けてた
ってのは実際聞きました。
もちろん、今回の転校には、その影響は無くはない
と僕も思っております。


ただ、タイミングの問題。
顧問が辞職したタイミングで
こういうことになっちゃうと、
移籍にしか見えないんですよね。
転校じゃないですよ?移籍。
僕自身裏で何があったのかなんて
微塵も知りませんから
あまり調子に乗ったことは言えませんが
高校生は高校生らしく、
抽象的ですが、そうあってほしいです。


その前にもっと批判されるべきは
大人ですよね。
僕、子供ですけど、批判させてください。

まず、清野監督が辞任するということですが
その理由が成績不振...。
高校スポーツの部活の顧問が
こんな勘違い甚だしい発言をされるべきではない
と思います。
いつからプロチームの監督になったんでしょうか。
たとえ理想論でも建前でも
部活って人間形成のためじゃないの?
ちゃんちゃらおかしいわ。

他にも陸上部に関わる大人が
こんなことなる前に手打つべきでしょ。
特に仙台育英高校という組織が
こうなる前に対策も講じないなんて
ただの職務放棄でしかない。
留学生取るために金使うぐらいなら
今いる生徒を大事にしなさいよ。
スポーツ強豪校を目指すのも結構だけど
もっとやるべきことあんじゃないの?
高校生なんて大人の言いなりにしかなれんのに。



...でも、こんな問題
高校スポーツでいったら
氷山の一角なんでしょうね。

僕は純粋に
皆が部活に一生懸命になれるような
部活において競技以外で悩むことがない
そんな部活があるべき部活動の姿なのでは
と思う次第です。
posted by 諸葛ヨッシー at 13:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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